かーふぁコーヒーライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

アイスカフェラテのレシピ

 

定番中の定番アイスカフェラテの作り方です。

 

 

 

牛乳とエスプレッソから出来るカフェラテを家でも簡単に作れます。

 

簡単に作れるモノはたくさんありますが、その中でもカフェラテは外で飲むモノに決して負けない、味もきちんと美味しく出来るのが良さです。

 

アイスコーヒーに飽きてきたり、家でカフェっぽくコーヒーを飲みたくなったりした時にいかがでしょうか?

 

目次

 

アイスカフェラテのレシピ

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カフェラテとは?

 

 

カフェラテとよく比較される事の多い定番はカフェオレとの違いです。

 

カフェラテは、エスプレッソとミルクを合わせて作るアレンジコーヒーの一つでイタリア発祥です。

カフェオレは、ドリップコーヒーとミルクを合わせて作るアレンジコーヒーの一つですフランス発祥です。

 

ラテとは、イタリア語で牛乳という意味になります。

ちなみにスターバックスのようなシアトル系と言われるコーヒーは通常のコーヒーより、エスプレッソを主体にしているのでラテベースのアレンジが多いですよね。

 

イメージとしては、スタバのようなエスプレッソマシンを置いているカフェにあるのがカフェラテで、昔ながらの喫茶店や市販で売られているのに多いのがカフェオレでしょうか?

 

ちなみにアイスカフェラテはカフェラテとは言え、蒸気を加えた熱いミルクで作るのではなく、冷たい牛乳を使って作るのでラテアートは不可能です。

恐らく、アイスのラテアート見たことないと思います。

 

ご家庭で一から作るには、エスプレッソマシンやマキネッタが必要となるため、ドリップセットで作れるカフェオレと比べれば少し敷居が高いとも言えます。

でも、作る手順はほぼ一緒ですし、道具さえあれば作り方も簡単です。

 

 

 

 

アイスカフェラテの作り方

 

 

用意するもの

 

  • エスプレッソマシン(orマキネッタ)
  • 深煎り豆(イタリアンロースト)
  • 牛乳(生乳3.5%以上のもの)
  • グラス

 

基本の割合は、牛乳8に対してエスプレッソ2になります。

 

ちなみにカフェオレの基本の牛乳とドリップコーヒーの比率が1:1なので、カフェラテの牛乳の比率はかなり高く感じますが、エスプレッソ自体が1杯30ccくらいの量なので丁度いいんです。

 

もちろん牛乳とエスプレッソの量の配分は好みでもOKです。

牛乳の甘味が欲しければ牛乳を多めにして、もし苦めの味にしたいなら牛乳の割合を減らすことです。

 

 

 

1.エスプレッソを作る(今回30ml)

 

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2.グラスに氷をたっぷり入れる

 

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3.牛乳を入れる

 

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4.エスプレッソを入れる

   (氷に当てるようにしてゆっくり注ぐ)

 

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完成です。(たったこれだけです)

 

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まとめ 

 

アイスカフェラテは牛乳の甘味とエスプレッソの苦味で調和が取れて飲みやすく

人気のあるアレンジコーヒーです。

 

エスプレッソを作る道具さえあれば、簡単に作れます!

 

ちなみにカフェラテと言えばカロリーが気になるところですが、このレシピだと

210mlで100~110kcalといったところでしょうか?

 

結構1杯飲むだけでもお腹が満たされます。

でも牛乳で取るカロリーって悪い気がしません。

個人的に牛乳単体があまり好きではないので、このようにコーヒーと合わせることで牛乳の栄養分も無理なく取れるところは、カフェラテの一つの利点だと思います。

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

 

アイスカフェオレの記事もあります

 

caafalife.hatenablog.com